消滅危機? 京成立石「呑んべ横丁」再開発の進行度

公開日: 更新日:

「知ってる? “呑んべ横丁”が再開発でなくなるんだってさ。早く行かなくちゃ」

 先週、オフィス街の有名立ち飲み店で、サラリーマンたちのこんな会話を耳にした。

 話題の“呑んべ横丁”とは、“もつ焼きの聖地”で知られる京成立石にある飲み屋街のこと。駅北口を降り、踏切と反対方向、左手に進んですぐ1本目の路地を右へ。10メートルほど先にうっすらともる年代物の看板が見える。そこをくぐった右手の一角の横丁エリアに、昭和の薫り漂う小さな間口の居酒屋、バー、スナックが並ぶ。

 看板の手前の角は、どデカイ空揚げで有名な酒場「鳥房」、横丁のちょっと先には、もつ焼きの名店「江戸っ子」がある。いずれも、サラリーマンであふれ返る人気店なのでご存じの方は多いはず。その再開発は数年前から言われているが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お笑い文化台無し!安倍首相の吉本新喜劇出演に府民大激怒

  2. 2

    桑田真澄というカリスマが高校野球に物申したことの意義

  3. 3

    博多大吉とデート報道 赤江珠緒が気を揉む"あの男"の存在

  4. 4

    好調"月9"を牽引 本田翼が放つ強烈オーラと現場での気配り

  5. 5

    イタリア政治に風穴あけた「五つ星運動」共同設立者に聞く

  6. 6

    強豪校監督に聞いた 高校野球の球数制限「賛成?反対?」

  7. 7

    大食い客から猛批判「やよい軒」おかわり有料化の視界不良

  8. 8

    横綱白鵬に帰化を決意させた朝青龍とのギスギスした因縁

  9. 9

    開幕から6戦全勝 原巨人5年ぶりV奪回は“カモ虎”と共に

  10. 10

    DeNA“オープナー制”実らず データ野球浸透の壁を識者指摘

もっと見る