“節約のプロ”丸山晴美さん 会社員小遣い増のコツを伝授

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 ランチはワンコイン、飲み代は1回5000円──。新生銀行のお小遣い調査(2016年)によると、これが男性会社員の平均的な姿だそうだ。1カ月のお小遣いは3万7873円。ただし、社会人だけの世帯はちょっとリッチで4万円を超える。一方で、未就学児と小学生がいる世帯(2万5457円)や中高生だけがいる世帯(2万6698円)は、3万円にも届かない。

 最近は共働きで財布も別々という夫婦が増えているようだが、依然として小遣い派は多い。いったいどうすれば、金額を増やせるのか。

 節約アドバイザーの丸山晴美氏は、「まずは家計の見直しに積極的に関わるべき」と言う。

「すぐに効果が見込めるのは通信費ですね。家族4人で大手スマホを利用していると、月額8000円×4=3万2000円ぐらいは飛んでいきます。格安スマホなら、月額3000円×4=1万2000円程度に抑えられるので、合計2万円の節約が可能。電気代とガス代も手を付けたいですね。電力に続き、来年4月には都市ガスも自由化されます。これに合わせて節約ができれば、お小遣いアップの交渉もやりやすいはず。自分で動かなければ、お小遣いは増えませんよ」

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