東京・芝公園駅から2分 「激辛ストリート」へ行ってきた

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「激辛第3次ブームが訪れている」と話題になったのは昨年。その勢いはいまだ衰えていない。そこで、「芝辛・激辛ストリート」を名乗る芝商店会を訪れた。

 今年で8年目になる激辛ストリートの由来を語ってくれたのは、芝商店会会長の金子全宏さん。100年以上の老舗和菓子店「寿堂」の3代目店主でもある。

「私が会長になった年、商店会を盛り上げようと役員のひとりが“激辛”を提案したの。世界一辛い唐辛子としてギネス認定されたブート・ジョロキアを使おうと」

 協賛店がそれぞれ激辛メニューを考案。京都・向日市が「激辛商店街」で商標登録をしていたため、「芝辛・激辛ストリート」の名称にした。キャラクターの「カラビット」は、役員の娘さんが考案したものだ。

 寿堂の激辛メニューは、キーマカレーが入った「激辛たい焼き」(180円)。

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