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東京五輪に向けて“酔活” 八重洲地下街で飲みながら英会話

「朝活」という言葉がはやり始めたのは2008年ごろから。早起きして、勉強や交流会、趣味などに励み、朝の時間を有効活用することだ。

 “夜活”はどうか。こちらは、サラリーマンの「“飲み”意外の選択肢」としてのアフター5の過ごし方を指したが、朝活ほどは定着しなかったのが実情だろう。

 そこで、というわけでもないが、今度は東京駅の八重洲地下街で、「酔活」イベントが開かれるという。いったい何か?

「正式名称は『居酒屋英会話―インバウンド酔活』です。文字通り、居酒屋でお酒を飲みながら英語のコミュニケーション力を高めていこうというイベントです。たとえば、行きつけの居酒屋で外国人観光客と相席になったらどうします? お互いに自己紹介をして、旅の目的や観光スポットについて会話をするはず。今回は2人のネーティブ講師を招いて指導してもらいますので、英会話初心者も安心。東京五輪が3年後に迫っており、今後も増えるであろう海外からのお客さまと近づく第一歩を東京駅から踏み出そうということです」

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