「PayPay不倫」って何だ? 2%が連絡手段に…LINEだとバレがち?

公開日: 更新日:

「PayPay不倫」という言葉が、ちょっとだけネット上を賑わせていた。きっかけは、MR探偵事務所が先月公表した「令和の不倫」に関する実態調査で、PayPayはご存じの通り、登録者7000万人超えのキャッシュレス決済サービスのことだ。

 その調査によると、不倫相手との連絡手段は「LINE」が42.9%と主流である一方、2.1%とごく少数ながら、PayPayなどの「決済アプリのメッセージ機能」という回答も! 理由は「配偶者にバレにくいと思ったから」「通知が来ても怪しまれにくいから」。調査では「情報戦を有利に進めるための意図的なツール選択であることがうかがえる」などと分析している。

「今どき不倫相手とLINEで頻繁にやりとりしていたら、浮気を疑ってくれと言わんばかりですよね。大半はそれで発覚します。スマホの顔認証や指紋認証で“ガード”しているといっても、配偶者から〈やましいことがないなら見せてよ〉と言われたらジ・エンド。そこであえて〈見たければどうぞ〉と勝負に出られる肝っ玉の据わった人は少数派でしょう」(調査会社スタッフ)

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深