九州筑後川水系で「巨大魚」続々 天変地異の予兆なのか?

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 今月8日、福岡県筑後川下流で、同県大川市の久保園寛さん(75)が体長1.2メートル、重さ16.9キロという、超ビッグなコイを捕まえた。シラエビ漁の網にかかり、必死に引き揚げたそうだ。

「90センチ、10キロ級は見たことありますが、ここまでデカいのは初めてです」(久保園さん)

 実は昨年から今年にかけ、この流域では巨大魚が相次いで捕獲されている。

 昨年10月には、筑後川の本流中流域に属する三隈川(大分県日田市)で、日田漁業協同組合の猪山裕紀雄さん(59)が刺し網漁で体長33.4センチ、重さ580グラムの巨大アユを捕った。

「最初は大き過ぎてアユとは気付かなかった。サバのようだった」(猪山さん)

 そのわずか2日前には、三隈川上流の大山川で体長34.5センチ、543グラムのアユが釣り上げられたばかり。平均的な重さは260グラムぐらいで、大きくても300グラムだという。

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