卓球平野もゴルフ畑岡も 英才教育は"2度目のやりたい"で

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平野美宇(左)と畑岡奈紗/(C)日刊ゲンダイ

 今やアジア女王に輝いた卓球の平野美宇(17)が、本格的にラケットを握ったのは3歳のころ。両親は卓球選手で、母親は卓球教室を開いていたが、それまで娘に卓球をさせる考えはなかった。それが3歳になると、自ら泣きながら「ママの卓球教室に入れて」と懇願したという。

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