日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

9割が「ヤミ民泊」 プロが教える“怪しい家主”の見抜き方

 一般の民家に有料で宿泊する「民泊」絡みの事件が相次いだ。

 今月13日には新潟・阿賀町の無職男(73)が、農業体験ツアーの客として自宅に宿泊させた10代女性の体を触り、強制わいせつの疑いで逮捕。

 16日には福岡市のワンルームマンションで民泊を営む男(34)が、利用客の韓国人女性(31)に部屋の中で酒を飲ませて乱暴し、強制性交等致傷の疑いで逮捕された。

「男は『韓国語を勉強している』と言って女性に酒を勧め、女性は2杯ほど飲んで意識を失ったそうです。最初から乱暴目的だったとしか思えません」(捜査事情通)

 被害女性は、民泊仲介サイト世界最大手「エアビーアンドビー」を通じて部屋を借りたというから、他人事ではない。

 朝鮮日報電子版(17日付)によると、6月末には福岡県の別の民泊で、天井の火災報知器に隠しカメラが設置されているのが見つかり、20代の韓国人カップルが盗撮されたという。民泊を利用して気ままな夏旅行も悪くないが、ろくでもないホスト(家主)には用心した方がいい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事