ブローチが再ブーム 1000個所有の尾木ママに魅力を聞いた

公開日: 更新日:

 小池百合子都知事(65)や秋篠宮家の眞子さま(25)ら、“セレブ”ファッションとしてブローチが再評価されている。

 実は世界的なトレンドで、英国のキャサリン妃(35)も愛用者のひとり。米国版ヴォーグ誌のサイトでも紹介されたこともあり、若い女性からブローチに熱視線が集まっているのだ。

 西武池袋本店の売り場担当者は、「これまでは胸元のアクセサリーとしてコサージュが多かったのですが、この春からブローチが売れ始めています。6月は前年比170%とかなり好調で、高齢の方だけではなく20~40代の女性も少なくありません」という。

 高齢女性のイメージが強いアクセサリーが、なぜ若い世代にも受けているのか。ブローチ好きで知られる教育評論家の尾木直樹氏が言う。

「ブローチは、ダイヤの指輪やネックレスなどに比べて、仰々しさがなくて誰でも気軽に楽しめます。そんなオシャレアイテムであることが魅力ではないでしょうか。価格帯もピンきりで、僕は3000円前後のものを愛用。デザインも豊富で、ブランド品じゃなくても個性が光れば様になる。ファンや子供たちにもらった手作り品や缶バッジを着けることもありますよ。スワロフスキーとはまた違う味わいがありますね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    想像を超える民意の「ノー」に安倍政権は青ざめている<上>

  2. 2

    孤独なホームレス男性の最期を看取った女性警官の愛は無償

  3. 3

    N国議席獲得で古谷経衡氏が指摘「常識が溶けていく恐怖」

  4. 4

    参議院選挙の最大の敗者は「事実」という深刻な事態

  5. 5

    山本太郎らが試算 消費税ゼロで「賃金44万円アップ」の根拠

  6. 6

    8年かけて高校を卒業…同級生の“無音”の拍手に校長も感動

  7. 7

    ALS患者の舩後氏当選で 議事堂が迫られる改修と慣習の刷新

  8. 8

    伊調敗北は“忖度判定”か…代表決定戦で新たな火種が表面化

  9. 9

    れいわ奇跡の躍進 山本太郎「政権を狙いに行く」の現実味

  10. 10

    ほぼ「絶対君主」吉本興業・岡本昭彦社長のコワモテ評判

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る