豊田議員はハゲ暴言 パワハラがやめられない人の心理学

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 豊田真由子センセイの絶叫パワハラが話題になる中、福島県警で“オトコ版真由子”が停職3カ月の懲戒処分を受けた。

 処分されたのは災害対策課に勤務する36歳の警部補。2015年4月から16年11月まで、部下にあんかけ料理をかけ、尻を蹴飛ばし、頭をバリカンで丸刈りにするなどの行為をしていた。

「15年4月に巡査部長から警部補に昇進。部下が11人に増えたため、“自分のほうが立場が上だ”と権力を誇示したようです。食べ残しのカップ麺のスープを飲ませたこともあった。被害者は11人。警部補は“自分は偉いと錯覚し、調子に乗っていた”と反省しています」(地元関係者)

■「私の支持者を怒らせるな!」に込められたエゴ

 政策秘書を「このハゲー!」と怒鳴った豊田議員もこの警部補も立場を悪用してやり放題。なぜこうなるのか。明大講師の関修氏(心理学)が言う。

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