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真っ直ぐ帰宅せず時間潰し “フラリーマン”で脳は成長する

 仕事が終わっても真っすぐ家に帰らない男たち=フラリーマンが、注目度急上昇中だ。先週火曜日放送の、「おはよう日本」(NHK)で、取り上げたのがキッカケ。

 番組では、フラリーマンが街中に増えているとし、働き方改革で退社時間が早まったサラリーマンたちが、何をしていいか分からず、書店、家電量販店、ゲームセンターなどで時間を潰している状況を追った。ネット上では放送中から共感、反対意見含め、書き込みが殺到したという。

 この言葉自体は、心理学者の渋谷昌三氏が10年ほど前に著書の中で使用した言葉だそうだ。当時とは若干意味合いが違うものの、真っすぐ帰宅せずにあちこちフラフラする男たちの代名詞としては言い得て妙ではないか。

 時間潰しで1人さまようさまは、会社の仲間と立ち飲みや赤提灯を目指すのとはちょっと違う。いや、1人で立ち飲みを利用する客は少なくない。夕方の喫茶店でネットに夢中になったり、読書をするのはどうか。OLたちも含め、結構、数がいる。女性の場合は“フラリーウーマン”か。

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