未婚より“バツ2”がなぜモテる? 婚活アドバイザーに聞く

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 いしだ壱成(42=写真)が2度目の離婚を告白した。父の石田純一(63)と同じ“バツ2”となったが、実は結婚相談所で、バツ2はモテるのだという。

 人口動態統計(2015年)によると、結婚全体に占める再婚の割合は4分の1。離婚は珍しいことではないし、バツ1はモテると聞く。それは、バツ2、バツ3でも同じで、“未婚男”よりも結婚できる確率は高いそうだ。結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸氏がこう言う。

「ウチの相談所に来ている中高年の未婚男性たちは魅力がないんです。親と同居だったり、家事もできない。自分勝手にやってきたんです。その点、結婚を経験した男性は自立しているし、一度は相手の意見も聞きながら暮らした経験があるので、女性も安心できます」

 デートの誘い方も違う。未婚男性は2人にとって最もいい時間を探ろうとしないので、なかなか予定が決まらずに女性をイライラさせてしまう。一方、バツあり男性は女性の扱いがうまいという。

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