• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

今井絵理子“略奪不倫”騒動 「一線」はどこからアウト?

「一線は越えていない」――。「週刊新潮」に“略奪不倫”を報じられた今井絵理子参院議員(33)と橋本健神戸市議(37)は、7月27日の釈明・謝罪会見でそろってそう言い張った。

 ホテルやマンションに「お泊まり」。新幹線の車内で、はばかりなく手をつなぐ熟れ頃のカップルが、清らかな関係を続けられるのか。

 さらに橋本氏は現在、離婚調停中であることを明かし、こう主張した。

「調停中で、婚姻関係が破綻している場合、仮に一般的に『不貞行為』といわれるものがあったとしても、それは該当しないという知識があった」

 だったら何故、2人はカマトトぶっているのか。公僕である市議と国会議員が肉体関係にあったという生々しさを隠したいがゆえの「倫理的な言い訳」として「一線は越えていない」ということか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  5. 5

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  6. 6

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

  7. 7

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  8. 8

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  9. 9

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

  10. 10

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

もっと見る