プロの狙い目は季節商品 オトコも使える“100均買い物術”

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 安かろう悪かろうは昔の話。100円ショップの品質がグーンと上がっていて、外国人観光客に爆買いされるほどだ。消費経済ジャーナリストの松崎のり子氏が言う。

「安さだけを追求するなら、100円ショップの商品は、スーパーやコンビニのPB商品、ドラッグストアに負けますが、100円ショップならではの利点があります」

 その利点のひとつが“少量”だという。

「調味料やふりかけ、インスタントコーヒーなどの食料品は、少量サイズで品数豊富です。単身者や子供のいない夫婦世帯にちょうどいいサイズ。大量に必要ないスパイスや、ちょっと試してみたい新商品などを買うには便利です」

 もうひとつの狙い目が、季節商品だ。

「今ならクリスマスやお正月の飾り、カレンダーなどが充実しています。短期間で売り切るようなアイテムは、100円ショップが断然お得です」

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