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忘年会で酔ったら電車は要注意 飲み会後のトラブル回避策

 5人に1人以上というから、他人事ではない。ジャパン少額短期保険が実施した「通勤トラブルに関する意識調査」によると、飲み会の帰宅途中にトラブルに巻き込まれた経験があるという人は22.5%もいる。

 ちょうど忘年会シーズン真っ盛り。調査では、「電車を乗り過ごした」「路上などで寝てしまった」という回答が多かったというが、まだ、ほほ笑ましい。

 中には、「見知らぬ人に絡まれ、顔面を殴られた」「バッグや財布を盗まれた」「泥酔して身ぐるみをはがされた」なんて回答も。

 それだって自分が被害者だから、まだマシだ。自虐ネタにもできるし、少しは周囲に同情もしてもらえる。が、酔っぱらって痴漢に間違われたなんてことになったら、目も当てられない。

 同調査では、どんな時に電車の中にいる男性に対して「この人、痴漢かも」と疑うのかについても聞いていて、トップは「空きスペースがあるのにわざと近寄ってくる」(62.2%)。以下「手のひらが触れる」(47.0%)、「手が下の方にある」(33.0%)、「体が当たる」(31.8%)と続く。要注意だ。

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