ほか弁やビールも 年末年始の“値上げラッシュ”が生活直撃

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 年末年始が近づいている。出費はかさみ、家計の苦しさが増す時期だというのに、生活に欠かせない商品や、外食の値上げが続きそうだ。

 森永乳業は先週1日、家庭用アイスクリームの値上げを決めた。来年3月1日出荷分から、「ピノ チョコアソート」(24粒入り)や、「パルム アーモンド&チョコレート」(6本入り)など4商品の希望小売価格を50円引き上げ550円とする。乳原料や包装資材、物流費の上昇が理由だ。

 ほか弁の「ほっかほっか亭」は、年明け早々にも10~20円の値上げに踏み切る。業務用の米が不足気味で、価格が高騰しているためらしい。

「業務用米の値上がりはファミレスや居酒屋、コンビニなど多くの業界に影響します。米を扱う商品の値上げラッシュが起きても不思議はないでしょう」(流通関係者)

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