【保険】本当に必要な特約は2つだけ 単体の方がお得

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 最も重要なのが「特約」の整理だ。介護特約だ、災害入院特約だと、最近の保険にはいろんな特約が用意されているが、実際は、必要のないものばかりである。

「かんたん!書き込み式 保険払いすぎ見直しBOOK」の著者でファイナンシャルプランナーの長尾義弘氏は、「入っておきたいのは、保険料の払い込みが免除される特約と、リビングニーズ特約ぐらいです。どうしても必要であれば、単体の保険で入った方がいい」とアドバイスする。

 3大疾病や介護状態などになったとき、以後の保険料の支払いが免除される特約は、加入者のことを考えられたものだ。高度障害で働けなくなっても保険料を払い続けなければならないようでは、負担が大きい。

 リビングニーズは余命6カ月と宣言されたときに保険金を前もって受け取れるもの。こちらは無料で付けられるので、付加しない理由がない。

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