植草美幸
著者のコラム一覧
植草美幸

 2009年から結婚相談所マリーミーをスタート。成婚率は80%と非常に高く、2日に1組を結婚に導いている。テレビやラジオなどの出演も多数。4月21日には、最新著書「男の婚活は会話が8割」(青春出版社)を発売予定。

一歩間違えたら…1日16回の電話魔がなぜ女性を射止めたか

公開日: 更新日:

 結婚の決め手って、何があるか分かりません。印象深かったのは、人生で一回も恋愛をしたことがなかった40代男性会社員のAさん。彼は1年で結婚となりましたが、数年前の春、カウンセラー面談に訪れたときはヒヤヒヤしました。髪は寝癖のまま、服は汚い。ポロシャツにクッキーのかすや、スパゲティのソースがついている。こういうタイプの男性は初めてでした。

 4度目のお見合いで、彼は5歳上で40代後半の女性を気に入りました。

 2度の結婚歴のある会社員です。彼女は、恋愛経験が豊富でした。彼は、初めての恋愛で舞い上がってしまったのでしょう。2回目のデート以降、電話魔に豹変したのです。1日10回以上、数週間にもわたって電話し続けました。デート後のお礼や次の約束をするときに、会話が終わってもかける。一度電話を切っているのに30分後には「さっきの件だけど、それでどうする?」と。最高は16回……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク長女が破局 ハンパが許せなかった工藤静香の怒り

  2. 2

    豪邸が粉々…ベイルートを逃げ出したゴーン被告が向かう先

  3. 3

    堀田茜と紫吹淳も離脱…オスカー崩壊の裏に恐怖の社内改革

  4. 4

    <1>管理職には“小池リスク”…誰もが潰され使い捨てられる

  5. 5

    不正販売で処分の「かんぽ生命」が受け継いだ磯田イズム

  6. 6

    定規で測ったように一角だけ絹目が見えないラミネート跡

  7. 7

    レバノン大爆発…逃亡したゴーン被告に迫る深刻な危機

  8. 8

    南野陽子再ブレーク!「半沢直樹」で狙いのねっとり関西弁

  9. 9

    三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

  10. 10

    新型コロナ直撃でもトヨタは黒字確保 利益はどう捻出した

もっと見る