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歩行困難な生徒を背負い続け…女性教師の献身に全米が称賛

 献身的な行為に称賛の声が寄せられている。

 米誌ピープル(11日付電子版)などによると、米イリノイ州シカゴに住むマギー・バスケスさん(10)は、脳性まひのため歩行が困難で、いつもは歩行器を使って移動している。

 マギーさんが通っているのは「アカデミー・フォー・グローバル・シチズンシップ(AGC)」。5~14歳の自閉症や学習障害など、さまざまな障害を抱えた子供たちを対象とした学校だ。

 AGCは先日、シカゴ郊外のキャンプ場「キャンプ・サリバン」で3日間の課外活動を行ったが、マギーさんは当初、参加を諦めていた。山道や急な斜面を歩くハイキングや野外活動に参加するのは歩行器では難しいからだ。

 それを知った担任のヘルマ・ワーデナー先生(38)は「それはあまりに気の毒」と、マギーさんをキャンプに連れて行く方法を、学校と共に検討し始めた。子馬を借りるなどさまざまな案が出たが、最終的にチャイルドキャリアを300ドルで購入し、ワーデナー先生がマギーさんを背負って行くことになった。

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