• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

宝くじ賞金を慈善活動に カナダ元ミスコン優勝者の人生観

 ミスコンでチャリティー精神をアピールする出場者は珍しくないが、彼女の場合は本物だった!

 宝くじの賞金を全て慈善活動に使っている元ミスコン優勝者に注目が集まっている。

 BBC(6日付電子版)などによると、カナダ・モントリオール出身のレイチェル・ラピエールさん(56)は1982年にミス・ケベック大会で優勝。1年間、ミスとして活動した後、モデル学校を経営するなどして業界でのキャリアを確立した。

 結婚、子育て後に看護師資格を取得し、救急医療に従事しながら、人道活動団体でボランティアをした。

 そして2013年、宝くじに大当たりし、毎週1000ドル(約11万円)を生涯、受け取ることに。普通なら、自分や家族のために使うだろうが、ラピエールさんはすぐに独自の慈善団体「Le Book Humanitaire」を設立。地元モントリオールやハイチ、セネガル、インドなどで貧困にあえぐ人々を支援している。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  5. 5

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  6. 6

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  7. 7

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  8. 8

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  9. 9

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る