アドバイザーが指摘 婚活好条件の“理系男子”はココが残念

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 毎週末、都内の有名ホテルのラウンジは、お見合い中のカップルに占拠されている。大勢の男女が“負けられない戦い”に挑んでいるのだ。

 婚活男性の中で好条件の部類に入るのが国立大卒の理系サラリーマンである。大抵、性格は真面目で、給料も高い。夫としてもパパとしても申し分ないと想像される。

 もっとも、彼らが全員、スムーズに伴侶を見つけられるかといえば、話が違ってくる。

 最近はSNSによる顔の見えないコミュニケーションが日常的になり、「対面によるリアルな女性との会話」に悩む男性が少なくないという。初対面のお見合いとなれば、さらにドギマギする。会話はブツリブツリと途切れ、ついぶっきらぼうになってしまうことも多い。それで破談になることも珍しくない。婚活アドバイザーの植草美幸さんは「デートが成り立つカップルと、残念なカップルは一目瞭然ですね」と指摘する。

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