高校球児も愛用の野球用品 ミズノvsゼットの社員待遇は

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 100回目の夏の甲子園が8月5日に開幕します。今回はスポーツ用品メーカーの「ミズノ」と「ゼット」の社員待遇を比較します。

 大阪市に本社があるミズノは1906(明治39)年、水野兄弟商店として用品雑貨及び運動服の製造販売の会社として創業。あらゆる種目のスポーツ用品、ウエアを手がけ、中でも野球に関してはプロ・アドバイザリースタッフが多数存在。グラブ、スパイク、バットなど野球商品では圧倒的なシェアを誇っています。

 一方、同じく大阪市に本社を置くゼットは、1920(大正9)年、渡辺梁三商店として袋物・カバンの製造販売業として創業しました。野球やソフトボール用品に定評があるほか、バスケブランドのコンバースや登山・アウトドア用品も扱っています。

 前期の連結売上高はミズノが1853億円、対するゼットは388億円でした。経常利益はミズノが8.1億円、ゼットが5・9億円です。

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