電池問題は解消へ? スマホ「バッテリーシェア」の可能性

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「スマホの電池がすぐ切れる!」と嘆いている人は多いはず。モバイルバッテリーを持ち歩いていても、充電を忘れ、肝心な時に“使えない!”といった笑うに笑えない失敗もあるだろう。

 そんな時に便利なサービスが、「モバイルバッテリーシェア」だ。カーシェアやシェアサイクルのように街中のレンタル機でモバイルバッテリーを貸し出してくれるサービスで、使い終わったら基本的にどのレンタル機に返してもOKだ。

 コンビニの据え置き型充電器のようにスマホを預ける必要がなく、レンタルしたバッテリーを使って移動しながら充電できるのがミソ。シェアリングエコノミー先進国の中国では、昨年だけで90都市に60万台以上のレンタル機が整備されたという。

 日本では、今年4月に東京都渋谷区を中心にスタートした「チャージスポット」では、1時間100円・48時間200円でモバイルバッテリーが借りられる。ただし、返却期限を過ぎると、「購入」となり、事前にデポジットした1500円が徴収される仕組みだ。

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