米国は1%で日本は1割も…なぜ女子大はなくならないのか

公開日: 更新日:

 歴史が長いブランド女子大ほど“融通”が利かず、結果、青山学院女子短大のように募集停止に追い込まれる例も。

 レスリング部のパワハラ騒動で知られる至学館大は、中京女子大時代の07年に日本初の男子学生の受け入れを実施し、需要を見込んで10年に共学化している。

 そういえば15年には、福岡女子大に入学願書を受理されなかった20代男性が裁判を起こし、その後、訴えを取り下げるという騒動もあった。

 女子大の未来は、果たして……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    長瀬智也「俺の家の話」クドカンが描く介護問題に賛否両論

  2. 2

    脚本に酷評続々「ウチ彼」…唯一救いは岡田健史の存在感

  3. 3

    ヤマダ電機の軍門に下るも赤字脱却ならず提携1年後に退任

  4. 4

    西田敏行「俺の家の話」車椅子姿の裏にある満身創痍の覚悟

  5. 5

    小池知事「全国知事会コロナ対策会議」5回連続欠席のナゼ

  6. 6

    「給付金は一律支給を」困っているのは低所得者も中間層も同じ

  7. 7

    日本の民主主義にとって百害あって一利なしの内閣広報官

  8. 8

    コワモテ菅長男は陽キャ…令和おじさんモノマネが鉄板ネタ

  9. 9

    「重要なのは人柄」社員に説得され重い腰を上げた創業者

  10. 10

    苛烈な親子喧嘩…勝久氏が久美子氏に叩きつけた“果たし状”

もっと見る