取り寄せてでも飲みたい オススメの国産クラフトビール7選

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 今年4月1日に酒税法が改正され、ビールの定義が大きく変わった。これまで、麦芽の含有率が67%以上じゃないと「ビール」と呼べず、副原料が入っていれば一律で「発泡酒」と位置付けられていた。現在は50%以上麦芽が含まれていたら、ビールと認められる。クラフトビールの市場も大きく変わってきた。普段はソーシャルゲームの企画などを行う「オルトプラス」で広報を務める執事だが、副業でモデル、タレントとして家飲みの動画も配信している。

「新卒2年目にベルギービールの店に連れて行ってもらったのがキッカケです。最初に飲んだのは有名な『ヒューガルデンホワイト』だったと思いますが、甘くて白いビールに驚きました。そこから、クラフトビールにハマって、ビアバーやビールフェスに行き始めて、日本各地のビールの魅力に取りつかれました。でも、社会人になると気軽に友人を誘って飲めなくなるし、クラフトビールってお店で飲むと高いですよね。それで、取り寄せたりして自分のペースで飲める家飲みを始めたんです。ただ、ひとりで飲むってネガティブなイメージがある。動画配信すれば、みんなで一緒に飲み会できるし、ドタキャンしても怒られませんから、やってみようと……」

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