古新舜さん<4>「私が」という主語がないと幸せになれない

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映画監督の古新舜さん(C)日刊ゲンダイ

 教育全体を良くしたいという思いで、10年間の予備校講師生活の後半から私の授業では、アクティブラーニングを取り入れるようになりました。たとえば、YouTubeの画像を見ながら、「そこに映るいろいろな現象を物理で考えよう」という授業ですね。受験のための学問ではなく、生きるための知恵… 

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