アメリカ人の7割が「今も忍者は存在する」と思っている

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 アメリカ人がいかにおバカかという一例だ。

 三重県の鈴木英敬知事が会長を務める「日本忍者協議会」が日本を含む世界11カ国で忍者に関する認知度調査を行った。「忍者は今も存在していると思うか?」と尋ねると、アメリカ人の実に41%が「現在も多数存在している」と答えた。「数は少なくなったが、現在も存在している」(32%)も含めると、7割以上が「いる」と思っている。日本人に「裸のネーティブアメリカンが今もいるか?」と質問してこの結果が出たら、アメリカ人はどう思うだろうか。質問の対象は中間所得者層以上だというからさらに驚く。

 イギリス在住の谷本真由美氏は著書「世界でバカにされる日本人」(ワニブックスPLUS新書)の中で、「ヨーロッパからすると、アメリカは経済的にはるかに豊かな国なのですが、お金だけはある成り金の田舎者というイメージが根強くあります。トランプ大統領の『移民は取り締まれ』という過激な発言などがヨーロッパでもさまざまなネタにされ、“やっとアメリカ人の真の姿を代表するリーダーが登場した”と大喜びされている」と語っている。

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