睡眠不足解消の切り札?オフィス街「お昼寝」サービス体験

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 仕事が忙しいと、つい睡眠時間を削ってしまう。

 そんなビジネスマンは少なくないだろう。睡眠研究の第一人者である米スタンフォード大教授の西野精治さんの著書によると、東京にいる人の睡眠時間は平均5.6時間で、ニューヨーク6.4時間、パリ6.6時間と比べて短い。慢性的な睡眠不足は脳や体の機能低下をもたらすと西野教授は警鐘を鳴らす。

 これに効果的なのが日中の仮眠、つまり「お昼寝」だというのだ。短時間の昼寝は「パワーナップ」と呼ばれ、仕事の生産性を向上させるとして近年注目を集めている。

 とはいえ、社内で堂々と寝るのはなかなか難しい。そこでスタートしたのが今回のサービスだ。全国展開のリラクセーションスペース「ラフィネ」が3月から一部店舗で始めたコースで、寝具メーカー「エアウィーヴ」とタッグを組んで実現したもの。早速、東京・赤坂のオフィスビルの一角にある同店を訪れた。

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