400種から厳選 持ち帰り&取り寄せ可能な「焼売の名店5軒」

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 餃子、肉まん、春巻きに比べ、なぜか存在感が薄いのが「焼売」だ。小ぶりタイプなら楊枝を刺して食べられるし、餃子ほど癖がないから、女性向けの手土産にも使えるが、点心としての位置は低く感じてしまう。

 執事は、4年前からほぼ毎日、焼売を食べている。その数は400種類に上るという。

「餃子は専門家が多いのに焼売は思い当たらない。情報を調べようにもデータベースもありません。そこで『僕がまず食べてみるか』と。可能な限り食べたら何か言えるようになるかなと取材を始めたのです」

 本業はフリーの編集者だが、昨年5月、「マツコの知らない世界」に出演後、“焼売の仕事”が増えた。今後は「焼売イベントにも積極的に取り組んでいきたい」と意気込む。そんな執事に、テークアウトが可能な全国のウマい店を紹介してもらおう。

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