4500食制覇 駅弁専門“食べ鉄ライター”が選ぶプレミアム5品

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 鉄道旅のお供といえば「駅弁」。現在、日本には2000もの駅弁があるとされるが、「期間限定品もあり、入れ替わりが激しい。そんな中で生き残っている駅弁は、本当においしいものばかり」というのは、ライター・放送作家の望月崇史さん。駅弁専門の“食べ鉄”で、2002年から延べ4500食以上を制覇。現在、ニッポン放送のウェブサイトで、1日1駅弁を紹介する「駅弁膝栗毛」を連載中だ。

 旅に出ずとも手軽に旅気分が味わえるとあって、近ごろは東京駅やデパートの催事でも全国の有名駅弁を売っているが、「ぜひ現地で買って下さい。水が違うと味も変わりますし、車窓から景色を眺めながら食べるのが、駅弁の醍醐味ですから」という。

 旅の思い出やお土産用に、具材や容器にこだわる駅弁も続々登場。わざわざ電車に揺られて買いに行きたくなる、そんなプレミアムな駅弁を5つ選んでもらった。

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