牧野伊三夫
著者のコラム一覧
牧野伊三夫画家

1964年生まれ。画家。美術同人誌「四月と十月」同人。著書に「かぼちゃを塩で煮る」(幻冬舎)、「僕は、太陽をのむ」(港の人)ほか。北九州市情報誌「雲のうえ」、飛騨産業広報誌「飛騨」編集委員。

年に1度のぜいたく旅で訪れた「軽井沢」の歴史あるホテル

公開日: 更新日:
画・牧野伊三夫(C)日刊ゲンダイ

 毎月貯金をして、年に1度、結婚記念日の前後に妻と旅行をすることにしている。この旅行では、普段使うことのないちょっとぜいたくな宿に泊まるのを楽しみにしていて、今年は、明治時代にそれまで宿場町だった軽井沢を、避暑地に生まれ変わらせたという歴史あるホテルに泊まってきた。

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    京大教授藤井聡氏 大阪都構想は維新への信任投票ではない

  2. 2

    宮崎美子“61歳ピカピカ”ビキニ…美魔女ナイスバディなぜ?

  3. 3

    菅政権が「年末年始17連休」正月休み拡大をブチ上げた狙い

  4. 4

    土屋太鳳がまた…桜田通との抱擁撮でさらに女性を敵に回す

  5. 5

    安倍前首相ファクト発言にツッコミ殺到「おまえが言うか」

  6. 6

    Gドラ1は投手捨て野手に…乗り換えた原監督の不安と不満

  7. 7

    いしだ壱成さんが語る「生活保護不正受給疑惑」報道の真相

  8. 8

    今年のドラフトは“戦略ダダ漏れ”「個室指名」の意外な盲点

  9. 9

    岡村隆史は自称“風俗オタク”…結婚生活はうまくいくのか

  10. 10

    岡村隆史の結婚秘話「相手はあの子」NSC時代の恩師明かす

もっと見る