シェリーめぐみ
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シェリーめぐみジャーナリスト、テレビ・ラジオディレクター

横浜育ち。早稲田大学政経学部卒業後、1991年からニューヨーク在住。

「#Me Too時代」に米国人が気にするパーソナルスペースとは

公開日: 更新日:

 アメリカでは、他人との適切な距離が問題になっています。きっかけは、バイデン元副大統領(76)。来年の大統領選に立候補するといわれ注目されていますが(17日現在)、彼に対し複数の女性が「異常に接近されて居心地の悪い思いをした」と訴え出て大騒ぎになりました。

「ハグの時に背中をなでられた」「髪の毛のにおいをかがれた」など。こうした行為について、バイデン氏本人は「全く悪気はなく、親しみの表現だったが、居心地の悪い思いをさせて反省している」とコメントしています。

 男性から女性への「親しみの表現」は、「♯Me Too時代」になって許されなくなっています。女性へのリスペクトがない行為が女性蔑視につながっているというのが、今の考え方です。

 さらに、接近しすぎるだけでも問題視されつつあります。

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