洗濯機所有者でも利用 変わり種コインランドリーが大盛況

公開日: 更新日:

 併設された巨大な水槽によるオアシスで癒やされたり、軽食やカフェを楽しんだりと、コインランドリーが今、新しいコミュニティーの場として注目されている。

 これまでのコインランドリーは明るく、清潔が集客の基本要件だった。ところが近年、水槽を併設したコインランドリーやジム、カフェ、ネイルサロン、さらには洗濯代行まで併設したさまざまなコインランドリーが登場しているのである。

 水槽を併設したコインランドリーを首都圏で5店舗運営するのは、不動産業を本業とするライフパートナー(東京都江戸川区)。3月末にオープンした「アクアリウムランドリー船橋三山店」は、全面ガラス張りの店内の中央に全長6メートルの超巨大な水槽がある。中にはキラキラとネオンのように魚体が輝くネオンテトラやコリドラス、ミナミヌマエビなどの熱帯魚が泳ぎ回り、ランドリースペースには最新式洗濯機3台、洗濯乾燥機5台、乾燥機9台が並ぶ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    セイン・カミュは事務所独立問題がこじれ芸能界から消えた

  2. 2

    台風被害はそっちのけ…安倍自民“無能幹部”の呆れた実態

  3. 3

    “タブー”だった事務所移籍 安室奈美恵はなぜ成功したのか

  4. 4

    森田健作知事 元タレントなのに災害対応で存在感ゼロの愚

  5. 5

    お台場の海はなぜ汚いのか 水質を知り尽くす港区議が警鐘

  6. 6

    CMや配信で復活の兆しも…「のん」が干された決定的な理由

  7. 7

    醜聞だらけ “火薬庫大臣”田中和徳の初入閣に地元もビックリ

  8. 8

    田原俊彦が干された真相…「BIG発言」だけではなかった

  9. 9

    汚染処理水発言で物議 何でも屋は農業や社会保障も実績0

  10. 10

    楽天平石監督の退任騒動とヤクルト小川監督辞任の“点と線”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る