川に義足を落とし…落胆する女性にもたらされた最高の宝物

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 ラフティングの最中に義足をなくした女性が、新しく手に入れたものとは?

 米地方テレビ局KGW(7月30日付電子版)などによると、オレゴン州に住む女性、アリエル・リグニーさん(32)は10代の時に交通事故に遭い、右脚を失った。

 もともとスポーツや屋外活動が大好きなアリエルさんは、高性能の義足を装着し、事故前にも劣らずにアクティブな生活をしていた。

 32歳の誕生日だった7月27日、アリエルさんは友人たちとミロ・マッキバー州立公園を流れるクラカマス川に行き、ラフト(いかだ)で川下りをして誕生日を祝った。ここ数年、続けているお気に入りの誕生日の過ごし方だった。

 ところが、川を下る途中、激流のところでラフトが大きくジャンプ。義足を結んでいたロープがほどけ、義足が川の中に落ちてしまった。

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