専門家が指南…熱帯夜でも朝までグッスリ眠る8つの方法

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 2007年に東京都23区で実施された睡眠に関するアンケートによると、夜中の気温が25度を超えて熱帯夜になると、“睡眠障害を訴える人の数が増加し、特に都心・内陸部では、3割が睡眠障害を訴える”という。

㉕クーラーの冷風は体に当ててはいけない

 10年に発表された「冷房の気流が睡眠と皮膚温に及ぼす影響」(空気調和・衛生工学会論文集から)では、〈冷気流が直接身体に当たることによる刺激と、それによる頻繁な皮膚温低下を原因として睡眠を阻害する可能性が示唆された〉としている。

「冷風が直接当たると、中途覚醒(睡眠中に目が覚める)が増えることは分かっています。エアコンは26度、風量を自動にし、体に当たらない場所に固定するのが正しい使い方です」(「六本木 生活習慣改善サロンFlura主催」、眠りとお風呂の専門家・小林麻利子氏)

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