手軽に涼しく 出社&帰社時に汗だくにならない4つのコツ

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【1】出勤・帰社編

 夏本番、猛暑の日々がやってきた。あちこちで37度、38度を記録した先週からの暑さで、げっそりしている人もいるに違いない。週間予報を見ると、関東でも西日本でも最高気温が35度前後の油断できない暑さが当分続きそう。今週は猛暑対策の常識と非常識を探る――。

①日傘はどれだけ温度がちがうのか

 通勤時、外出時など、外歩きの基本は、「日陰を歩くこと」に尽きる。直射日光を避ける単純な方法だが、一般的に体感温度は5~7度下がるといわれている。地下道やビルの中でもいい。駅から会社までの間、極力、直射日光を浴びないルートをチョイスしよう。

 日なたと日陰ではないが、実践女子大学が興味深い実験結果を報告している。日傘の実験だ。それによると、直射日光を浴びた場合と日傘を使った場合、「日傘の中の温度は周囲より10度以上低くなる」というもの。

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