心の重荷を…米女性教師の“特別授業”に生徒たちが涙、涙

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 米国のある女性教師が行った特別授業が人々の共感を集めている。

 米地方テレビ局ニュース・チャンネル8(8月27日付電子版)などによると、この授業は、オクラホマ州のコリンズビル・ミドル・スクールでELA(国語)を教えているカレン・ワンダーリッヒ先生(写真左)が8月21日、7年生と8年生(日本の中学1年生、2年生に相当)のクラスで行った「The Baggage Activity」。

 Baggageは「荷物」のことだが、転じて「心の悩み」という意味がある。

 今年度で教師歴22年というカレン先生が8月22日にフェイスブックに投稿した記事によると、授業内容は次のようなものだ。

 ①生徒たちは今、悩んでいること、人生の重荷になっていること、苦しんでいることなどを紙に書く。名前は記入しない。

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