15km走り、心拍停止の女性を救い、プロポーズしたSWAT隊員

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「スーパーヒーローだ!」――米シカゴ市警に勤務する警察官に称賛の声が集まっている。

 米地方テレビ局WGN(11月4日付電子版)などによると、シカゴ市警のSWAT(特殊武装・戦術チーム)に救急隊員として勤務しているマイク・ノワッキー巡査部長(写真右)は、恋人のエリン・グバラさん(同左)にプロポーズするための、あるアイデアを思いついた。

 11月2日に行われる同市警の持久走大会「オールステート・ホット・チョコレート15K」に出場しよう! このレースは、距離は15キロとハーフマラソン以下だが、総重量約23キロのSWATの装備をすべて身に着けて走るという過酷なもの。見事走り抜き、頼もしい姿を見せ、ゴールした後にプロポーズしようというわけだ。

 シカゴ市警に勤続19年のマイクさんは張り切って出場。「何て言ってプロポーズしよう?」などと考えながら、ゴールまであと約140メートルのところで、人びとが「お医者さん、お医者さんはいませんか?」と叫んでいるのに気がついた。

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