虐待された秋田犬の世話を続けて1年…女性の笑顔の結末

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 秋田犬といえば、アリーナ・ザギトワ(17)の「マサル」が有名だが、こちらの秋田犬の物語も人々のほほ笑みを誘っている。

 米紙ニューヨークポスト(1月3日付電子版)などによると、バージニア州に住むローラ・セイモアさんは2018年春、近所の家の庭に秋田犬がいることに気がついた。鎖で木につながれ、放置されていた。

 犬小屋もなく、その雌の秋田犬は、地面に穴を掘ってその中で暮らしていた。散歩にも連れて行ってもらえないどころか、エサや水すら満足に与えられていないようだ。

 そんな悲惨な状況にありながら、その秋田犬は驚くほど人懐っこく、行儀が良かった。

 気の毒に思ったローラさんは、犬を「タキア」と名付け、週3回、車で立ち寄ってエサと水を与え、面倒を見始めた。

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