JAXA探査機「はやぶさ2」地球帰還後に再び別の小惑星へ

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 小惑星「リュウグウ」での観測を終え、地球に向けて飛行を続ける探査機「はやぶさ2」について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の運用チームは9日までに、今年末ごろの地球帰還後、再び別の小惑星の接近観測に向かわせる方針を固めた。技術的条件や科学的な価値などを検討した上で、近く行き先となる天体を決める。

 はやぶさ2は世界初となる人工クレーター作製などの任務を終え、昨年11月にリュウグウを出発。今年末ごろ地球に接近し、採取した砂を納めたカプセルを分離する。カプセルは地上で回収されるが、はやぶさ2は化学エンジンを噴射して離脱し、航行を続ける。

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