感染症で失ったけど…ニットの“猫耳”のおかげで里親が!

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 里親が現れたのはニットの“猫耳”のおかげかも、と話題だ。

 米FOXニュース(1月20日付電子版)などによると、昨年12月、ウィスコンシン州で1匹のメスの野良猫が「デーン郡動物愛護団体(DCHS)」に保護された。

 「レディー・イン・ア・ファー・コート(毛皮のコートの淑女)」、通称「レディー」と名付けられたその猫は、感染症で耳に血腫ができていた。獣医たちはすぐに手術をしたが、患部が大きく、両耳を切除せざるを得なかった。

 レディーは健康になったが、耳がないため、ちょっと情けない容貌に(写真左)。

 DCHSの職員たちは「このルックスのせいで引き取り手から敬遠されないだろうか……」と心配していたところ、編み物が得意なアッシュ・コリンズさんという職員が、紫の「猫耳」を作成。

 レディーにつけたところ、見事に猫らしく(?)変身した(同右)。

 DCHSはフェイスブックで、写真とともにいきさつを説明して里親を募集したところ、大きな反響があった。

 そして1月15日に、DCHSは「無事にレディーが引き取られました!」と報告した。

 このニュースにみんなほっとひと安心。日本時間で1月25日現在、投稿には1600以上の「いいね!」が付き、400人以上からシェアされている。

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