この猫を3570万円で!モスクワでギネス級価格がついたワケ

公開日: 更新日:

 一軒家が買えてしまう値段がつけられた猫が、いまロシアで話題になっている。

 モスクワ・タイムズの広告欄に16日、写真の猫が2000万ルーブル(約3570万円)で売りに出された。ギネス級の価格がつけられた理由は「この猫を所有すると人生が好転する」からだという。

 2年前、オーナーのゲオルギーさんは霊能者のお墓でこの猫と出合った。帰ろうとすると、ゲオルギーさんの足に絡みついて離れず、仕方がないので連れて帰ったという。以来、幸運なことが立て続けに起こるようになった。

 先週、夢に猫が現れて「自分を他の人に売ってください。売れたお金はいいことに使うように。きっと私を必要としている人がいるはずです」と告げたという。

 ただ、猫が2000万ルーブルという価格を告げたわけではなく、ゲオルギーさんが自分で設定した価格であるとモスクワ・タイムズは書いている。

 この価格で猫が喜ぶのだろうか――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    福原愛にも不倫報道!徹子の部屋での異変と台湾の家庭事情

  2. 2

    脚本に酷評続々「ウチ彼」…唯一救いは岡田健史の存在感

  3. 3

    原巨人トレード放出“次の大物”は?田口麗斗電撃移籍の波紋

  4. 4

    中学受験始まる新4年生「塾でつまずき出す」のが5月の理由

  5. 5

    G戸郷“実室2年目”ジンクス打破の予兆 桑田指導にモノ申す

  6. 6

    小池知事「全国知事会コロナ対策会議」5回連続欠席のナゼ

  7. 7

    日本の民主主義にとって百害あって一利なしの内閣広報官

  8. 8

    150人が殺到 久美子氏の誕生日「晴れ舞台」で迫られた弁明

  9. 9

    壇蜜なぜ支持が?“飲み会絶対に断る女”断言で陰キャが共感

  10. 10

    ビールかけで転倒し尻に瓶刺さり流血…10針縫って二次会へ

もっと見る