髙橋裕樹
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髙橋裕樹弁護士

「すべては依頼者の笑顔のために」がモットー。3000件を超す法律相談実績を持ち、相続や離婚といった身近な法律問題から刑事事件、企業法務まで何でもこなすオールマイティーな“戦う弁護士”。裁判員裁判4連続無罪の偉業を成し遂げた実績を持つ。アトム市川船橋法律事務所。

新型コロナ蔓延で飲食店のSNSに写り込む致命的なリスク

公開日: 更新日:

 新型コロナウイルスの蔓延により、日本中が自粛ムードに包まれています。こんなご時世だからこそ「新型コロナウイルスに負けるな!」「みんなで協力しよう!」と、友人を誘い、行きつけの飲食店などで消費をしようと考えるのは素晴らしいことだと思います。

 ただ、注意が必要です。飲食店に行った多くの人が、よかれと思って、盛り上がりを見せているお店での飲食の写真をインスタグラムやフェイスブックに当然のように投稿するでしょう。また、飲食店の経営者の方も「○○さんも来てくれています」などとSNSにその方と一緒に写っている写真を投稿して、飲食店の訪問客が多いことをアピールするでしょう。

 しかし、飲食中の写真のSNSへの投稿のリスクを本当に理解して投稿されているでしょうか。

 すでに、ライブハウスやスポーツジムなどでの集団感染(クラスター)が複数報道されています。

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