月10万円の収入に…コロナ禍でメルカリ“古着転売”が大注目

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 緊急事態宣言中、アマゾンや楽天などのECだけでなく、スマホアプリで個人間取引ができるメルカリなどの利用者の数が大幅に伸びた。自宅にいる時間が長くなったことで、部屋の掃除やクローゼットの整理整頓を入念に行った人も多く、それによって出た衣類や電化製品、書籍などの不用品を初めてメルカリなどに出品し、お金に換えたケースも少なくないという。

■失業した人が生活費を転売で工面

 6月に発売された「『古着転売』だけで毎月10万円――メルカリでできる最強の副業」(技術評論社)の著者、しーなさんは、「巣ごもりによって不用品を初めて出品した方が増えたということ以上に、新型コロナの影響で会社が倒産し仕事を失ったことで、生活費を捻出するために古着などをメルカリで売ったという方が想像以上に多かったですね」と話す。

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