「手のひらサイズ」の超大物をゲットした釣り師が話題に

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「魚の大物」という概念は種類によって違う。同じ35cmの魚でもシロギスなら日本記録に迫る超大物、アジなら普通、スズキなら子供のセイゴだ。米国で「手のひらサイズの超大物」をゲットした釣り師が話題になっている。

 米FOXニュース(7月23日付電子版)によると、注目の釣り師は、ミズーリ州に住むロバート・オードレンさん。

 7月3日、義父が所有する私有地の湖で、「ロンギア・サンフィッシュ」という淡水魚の超大物を釣り上げた。

 写真で見ると確かに小さい。重さはたったの113g。しかしミズーリ州でのロンギア・サンフィッシュの記録は1993年の85gだったので、27年ぶりに州内記録を大幅に更新したことになる。

 もちろん、同じ魚を狙う釣り師たちからは大絶賛と羨望が寄せられたが、余りの興味のない友人たちからは、まるで信じてもらえないと、ロバートさんは嘆く。

 「大きさのせいで、『大物記録を更新した』とって言っても信じてもらえないんだ。ジョークだと思われてしまう」

 とはいえ、記録は記録だ。ロバートさんは、“巨大サンフィッシュ”を知人のはく製技術者に頼んで、はく製にしてもらうつもりだという。

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