醜聞でも学力は麻布に匹敵「駒場東邦」は受験者に狙い目か
■過去の不祥事が落とす暗い影
「ここ数年、校内の雰囲気があまりよくなく、その影響も少なからず出ているかもしれない」と学校関係者は話す。
2017年前後から、教員間のパワハラやセクハラ問題が噴出。その詳しい内容については、それを糾弾するのが目的ではないので、ここでは省くが、当時の校長の仕切りの悪さもあって、問題がこじれにこじれてしまったのである。そしてついに19年春、校長はその職を解かれてしまう。
「複数の週刊誌が報じたこともあって、生徒や父兄の間で動揺が広がって、当校の売りである駒東ファミリーの結束も崩壊。教員の側も一時期、授業に身が入らない状況に陥ってしまったのです」(学校関係者)
駒場東邦に対する週刊誌報道はそれだけでは終わらなかった。2019年6月、元農水省事務次官が44歳の長男を刺殺してしまう事件が起こった。家庭内暴力をしばしば起こしていたこの長男は中学、高校の6年間を駒場東邦で過ごした。その間、同級生たちから陰湿で激しいいじめを受けていたことが週刊誌の取材で明らかになったのである。
■関連記事
-
もぎたて海外仰天ニュース “アパート大洪水”の米女性が注目の的に! 自宅でポールダンス練習中…スプリンクラーにポール直撃
-
鎌田實「頑張らない健康生活」 (62)脳の仕組み「報酬系」と「罰系」の功罪 詰問口調は「軽度認知障害」を進行させかねない
-
もぎたて海外仰天ニュース 1秒に平均6.5回! ブラジル人の男女が「30秒間で最も多くキスをしたカップル」ギネス記録更新
-
観光列車でGO! JR四国「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」(窪川~高知~奈半利)高知の歴史や自然を体感できる「土佐流のおもてなし」
-
もぎたて海外仰天ニュース ロシアじゃiPhoneは使い古しのボロボロが「男らしい」? わざと傷だらけ穴だらけに仕上げた動画が大バズり















