新橋のあちこちで閉店が「知っているだけでも6店が…」

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新橋は今(1)ダイニングバー タオ

「サラリーマンの聖地」と呼ばれる東京・新橋。ガード下や路地に居酒屋の赤提灯が連なる有名な繁華街だ。その新橋にちょっとした異変が起こっている。

 ある串焼き店の店長が現状を話す。

「特に50代以上のエリート会社員が来なくなり、明らかに地元ではない若い人が多くなったんです。つまみ1品で何時間も滞在するカップル客もいて、こう言っちゃ何だが、場を荒らされている感じがしてしまう」

 そういうマナーの悪い客は一部とはいえ、昔からの常連客の来店が激減し、客層が若年化傾向にあるというのだ。日本のビジネスマンの胃袋を支えてきた新橋。そしてこの街で営業を続ける飲食店は今、どんな状況なのか。2軒の人気店を取材した。

「25年ほど店をやっていて、こんなに人が少ない新橋は初めて。夢にも思いませんでした」

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