新型コロナに感染…長期療養の際に備えておく保険とは?

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コロナと保険(2)

 新型コロナウイルスに感染した人が回復後も後遺症に苦しむ――。そんな実態が徐々に明らかになっている。60日が経過しても、約9割の人に何らかの症状が残っているとの調査もあるほどだ。感染してしまったら、長期療養が必要になるケースも想定しておいたほうがいいかもしれない。

 病気の治療や療養で仕事ができなくなったとき、給付金を受け取れる保険がある。「就業不能保険」だ。医療保険の場合、入院している間は入院給付金を受け取れるが、退院して自宅療養をする場合は対象外。就業不能保険は、病気やケガで働けない状態が一定期間続くと、自宅療養でも給付金を受け取れるのが特徴。

 たとえば、ライフネット生命の就業不能保険「働く人への保険2」に40歳男性が毎月2179円の保険料を支払って加入すると、60日超働けなくなったときに給付金を受け取れる。給付金額は1年6カ月間が毎月5万円、それ以降は毎月10万円となる。

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