コロナ婚は早まってはいけない?「すでに後悔」の深層心理

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 アパレル関連で働く美穂さん(35=仮名)は今年1月末、5歳上の飲み友達の男性から突然プロポーズされた。

 その時は〈悪い人ではないけど、結婚はないかな〉と感じたが、だんだんコロナ禍が拡大。東京五輪が延期され、志村けんさんが亡くなり、4月に緊急事態宣言が。

「会社の業績も落ち込んで、将来の不安とか年齢的な焦り、コロナも怖いし、友達とも会いにくくなって独り暮らしの寂しさが身に染みたり。いろいろ重なって、彼の〈籍を入れて一緒に暮らそうよ〉という強引さに、ついうなずいてしまった」と美穂さん。

 披露パーティーはコロナが収束してからと決めてジューンブライド。

「一緒に暮らして、何回もセックスしてはっきり分かったんですよ。彼は悪い人じゃない。けど、やっぱり好きにはなれないなって」と、美穂さんは自嘲気味に笑う。

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