五木寛之 流されゆく日々

1932年福岡県生まれ。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。66年「さらばモスクワ愚連隊」で小説現代新人賞、67年「蒼ざめた馬を見よ」で第56回直木賞。76年「青春の門 筑豊篇」ほかで吉川英治文学賞を受賞。2002年には菊池寛賞、09年NHK放送文化賞、10年毎日出版文化賞特別賞を受賞。本紙連載「流されゆく日々」は16年9月5日に連載10000回を迎え、ギネス記録を更新中。小説以外にも幅広い批評活動を続ける。代表作に「風に吹かれて」「戒厳令の夜」「風の王国」「大河の一滴」「TARIKI」「親鸞」(三部作)など。最新作に「新 青春の門 第九部 漂流篇」などがある。

連載11012回 日刊ゲンダイ創刊のころ <1>

公開日: 更新日:

『日刊ゲンダイ』が創刊45周年を迎えるという。よくも今日まで続いたものだ。
 などと他人事みたいな言い方をしているが、考えてみると、この『流されゆく日々』の連載も46年目にはいるということではないか。
<光陰矢の如し>
 と、昔は言った。あっというまに月日が流れる、という意… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り833文字/全文974文字)

【連載】五木寛之 流されゆく日々

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    元巨人・桑田真澄氏に白羽の矢…中日はなぜ“完全外様”を次期監督の最有力候補に据えたのか

  3. 3

    中日来季監督に元巨人・桑田真澄氏が浮上!「すでに球団の意向はまとまっている」の証言も

  4. 4

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  5. 5

    「桑田真澄は二軍監督より一軍の方が…」 盟友・西山秀二氏が指摘する“自主性重視”の落とし穴

  1. 6

    【広島】2026年 戦力外通告選手一覧

  2. 7

    高市首相「消費税減税」最優先で千葉の被災地見殺し…法案成立前からレジ改修に781億円バラマキ、予備費枯渇危機

  3. 8

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  4. 9

    1年たたず正体露呈、ようやく国民も気づいた異様性…「改造不発」「外交迷走」高市政権の賞味期限

  5. 10

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

おすすめ求人情報

ガラス・サッシ施工の建築作業員/入社祝い金あり/手当充実/地元トップメーカー/未経験OK
株式会社中村加工所 福井県 福井市 正社員
月給22万100円~40万円
受付・案内スタッフ/未経験OK/週1日から勤務OK
株式会社MSK 千葉県 千葉市 アルバイト・パート
時給1,300円
交通誘導警備員/未経験可/シフト自由制/シニア活躍中
株式会社エムサス 茨城県 常総市 アルバイト・パート
日給1万1,100円~1万2,750円
駅前高層マンションの常駐警備
株式会社キューネット 熊本県 熊本市 正社員
月給23万9,000円~31万円
Sponsored by 求人ボックス